ちば映画祭定期上映会Vol.10

初期衝動は続く!!

2026年1月11日(日)プログラム1 11時上映開始/プログラム2 14時上映開始

千葉市生涯学習センター小ホール(地下1階)

プログラム1:素敵すぎて素敵すぎて素敵すぎる(大河原恵監督)/プログラム2:夢半ば(安楽涼監督)

お問い合わせはメールにて(chibaeigasai@gmail.com)お問い合わせはメールにて(chibaeigasai@gmail.com)

主催:ちば映画祭実行委員会 共催:千葉市生涯学習センター 後援:千葉市 協力:両見英世デザイン事務所主催:ちば映画祭実行委員会 共催:千葉市生涯学習センター 後援:千葉市 協力:両見英世デザイン事務所

© 2025『素敵すぎて素敵すぎて素敵すぎる』

プログラム1 10時50分開場/11時00分上映

素敵すぎて素敵すぎて素敵すぎる

  • 67分/2025年/日本/千葉県初上映/2025年劇場公開作品
  • 第20回 大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門「JAPAN CUTS Award」受賞
  • JAPAN CUTS 2025 NEXT Generation 部門選出

上映後関係者によるトーク予定

あらすじ

横溝千歳と交際していた春田望は、ある日、横溝が自分ではない別の女性と結婚することを知る。結婚式の当日、春田は式に乗り込んでその場から走り去る。式場から逃走する道中で、カステラを乗せたバイクとの衝突事故に遭ってしまった春田。病室で目を覚ますと、そこには横溝の姿をした”カステラ”を名乗る男がいた……。

監督・脚本:大河原恵
出演:大河原恵、名村辰、みやなおこ、鎌滝恵利、はやしだみき、荒木知佳、安東信助、森喜行、山本圭将、金子清文、富山えり子、松崎天海、椎名琴音、廣田朋菜、福本剛士、きゅありん、見里瑞穂、松㟢翔平、林大貴、新井秀幸

監督プロフィール

大河原恵(おおかわら・めぐみ)
1994年生まれ東京都出身。 多摩美術大学映像演劇学科卒業。大学在学中から俳優・映画監督として活動をはじめ、監督・主演作『みんな蒸してやる』は第7回下北沢映画祭にてグランプリを受賞、第37回ぴあフィルムフェスティバル入選。近年の出演作は、映画『TODOKU YO-NA』(川原康臣監督)『平坦な戦場で』(遠上恵未監督)、『エクスネ・ケディの幽体離脱』(甫木元空・井手健介監督)など。

©すねかじりSTUDIO

プログラム2 13時50分開場/14時00分上映

夢半ば

  • 135分/2022年/千葉県初上映/2022年劇場公開作品
  • 第36回 高崎映画祭 監督たちの現在(いま)上映

上映後関係者によるトーク予定

あらすじ

映画監督の安楽は30歳を目前で映画が撮れなくなってしまった。憧れであり共に映画を作ってきた地元西葛西の友人リュウイチは結婚を機に地元を離れた。同棲して4年になるみちことは結婚の話も浮上している。今撮りたいものは何なのか。友人と掲げた夢は終わってしまうのか。安楽は撮る事を通して自らを模索していく。これは夢半ばのお話。

監督・脚本:安楽涼
出演:安楽涼、大須みづほ、DEG 、RYUICHI、長尾卓磨、ジジ・ぶぅ、柳谷一成、MEEKAE、大宮将司、江田來花、ジン、クー、片山享

監督プロフィール

安楽涼(あんらく・りょう)
1991年東京都江戸川区西葛西生まれ。役者としてキャリアをスタート。出演したいが為に映画制作を始める。『1人のダンス』、『追い風』、『まっぱだか』、『夢半ば』を劇場公開。初のドキュメンタリー映画『ライフテープ』が第16回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門入賞。制作中の『街の風(仮)』が山形国際ドキュメンタリー映画祭2025「ヤマガタ・ラフカット!」に参加。

◉会場・地図

千葉市生涯学習センター 小ホール(地下1階)

千葉市中央区弁天3丁目7番7号
JR千葉駅「千葉公園口」「東口」「北口」又は、千葉都市モノレール千葉駅から徒歩約8分

◉チケット・座席

全席自由・各プログラム入替制(定員:各60席)

  • 前売券はteket(テケト)にて前日まで販売します。
  • 当日券は小ホール入口にて販売します。(現金のみ)
  • 会場(千葉市生涯学習センター)でのチケット事前販売はございません。
  • チケット購入後は、上映中止以外の理由でのキャンセル・払い戻しはできません。
  • 当日、整理券を発券いたします。(プログラム1は10時、プログラム2は13時より)
  • 開場時間より整理券番号順でのご入場です。
  • 前売の時点で完売した場合、当日券は販売いたしません。
  • 満席の場合及び上映開始後は入場をお断りいたします。